和歌山地方本部は、2010年3月6日(土)和歌山支社4階大会議室において第17回地本委員会を開催し、当日各分会から選出された地本委員、地本執行委員、青年女性委員会、傍聴者を含めて50名が出席し、中央本部からは前田中央執行委員長、中本政策調査部長、迫原中央青年女性委員長が出席した。委員会は山本副執行委員長の司会で始まり、福知山列車脱線重大事故の犠牲者に哀悼の意を込めて出席者一同で黙祷を捧げ、安全確立への取り組み、組織の強化・拡大、10春闘勝利へ向けての力強い開会の挨拶の後、委員会議長には柏木敦史委員(紀伊田辺駅連区)を選出し、地本委員会スローガン(案)が提起され執行部を代表して、城委員長から「現場でひたむきに安全・安定輸送の信頼回復に取り組む組合員の努力に答える為にも10春闘における公正な成果配分を!」と挨拶、来賓の参議院・民主党公認候補の島くみこ様からは「昨年夏、私たちは政権交代という大きな選択をしました。政治を変えたい・社会を変えたいという一人ひとりの思いが新しい流れをつくり始めています。一人ひとりが「幸せ」や「生きがい」を感じながら日々を送り、それが地域の元気につながるような、社会をみんなで一緒に作って行きたい!」と強い思いで挨拶をのべた後、中央本部を代表して前田執行委員長が、中央本部情勢を踏まえて➀経営幹部のよるコンプライアンス違反について➁10春闘について➂組織強化・拡大について➃参議院選挙について、挨拶を頂きました。
議事では、太田業務部長からの協約・協定締結報告があり、宇田書記長より当面する活動方針について、安全には妥協はなく「対立と協力」「力と政策」をモットーに、全組合員の英知を集結し、安全の礎を築きながら、西労組の原点に立ち返り、当面する業務課題や10春闘の取り組み等について提起された。全体質疑では数多くの地本委員から※中田委員(営業部会)電車列車における車内ブザー式について・駅務採用の運用の在り方・車掌の要員関係について※寺田委員(和泉砂川駅連区)各駅のポイント清掃の実態・問題点について※大里委員(運転部会)新宮駅構内の入換時分について・新宮鉄道部業務執行体制の見直しについて、積極的な発言が出された。本部及び担当部長から回答を行った後、宇田書記長から集約答弁があり、大久保青年女性委員長より委員会宣言が提起され、活動方針と共に満場一致で承認されました。最後に城委員長の団結ガンバローで委員会を締め括った。 |